スパ・フランコルシャンでの公道パレードイメージ

鈴鹿10時間:70台超のマシンが参加する公道パレードを無料生配信

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三重県鈴鹿市は19日、鈴鹿サーキットにて2019年8月23日(金)~25日(日)の期間に開催される『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』に先立って、8月22日(木)に行われる公道パレード「交通安全を世界へ SUZUKA 10Hレーシングカーパレード」の様子を、公式YouTubeで無料ライブ配信することを発表した。

公道パレードは、モータースポーツを身近に感じてもらおうとの趣旨のもと、同日に行われる「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」のメインイベントの一つとして開催される。フェスティバルではパレードの他に、ドライバートークショーや展示車両によるエンジンサウンドパフォーマンスなどが予定されている。

公道パレードは22日(木)11時30分から12時に予定されており、総距離は約6.6kmに及ぶ。鈴鹿サーキットのモータースポーツゲートを出発点として、鈴鹿10時間に出場する36台のレーシングカーを含む70台を超える数のマシンが、鈴鹿市道加佐登鼓ヶ浦線(通称サーキット道路)を通過しイオンモール鈴鹿を目指す。折り返し地点であるイオンモール鈴鹿第2駐車場イベント内特設イベント会場を1周したあとは、再びサーキット道路を経て、鈴鹿サーキットへと戻る。

配信は22日(木)11時20分から12時までを予定しており、鈴鹿サーキット公式YouTubeで配信される。

イオンモール鈴鹿第2駐車場内特設イベント会場では、SUZUKA 10H出場のレーシングカーの展示や、ドライバーによるトークショーやサイン会が開催されるほか、鈴鹿市に拠点を持つ2輪・4輪チームのレース車両を集めたマシン展示や乗車体験、各種車両のエンジンサウンドパフォーマンスやタイヤ交換デモンストレーションも同時開催される。参戦を表明しているF1ワールドチャンピオン、ミカ・ハッキネンも参加する予定で、時間は10時30分から16時を予定している。