F1シンガポールGPタイヤ選択:市街地専用のウルトラソフトが主流、10セットを紫としたのは13名copyright pirelli

F1シンガポールGPタイヤ選択:市街地専用のウルトラソフトが主流、10セットを紫としたのは13名

  • 公開日時:

来週開催される第14戦F1シンガポールGPに先立って、ピレリが各ドライバーのタイヤ選択を発表した。シンガポールGPではウルトラソフト、スーパーソフト、ソフトの3種類のコンパウンドが持ち込まれる。

各ドライバーはグランプリ毎に13セットのタイヤを使用することが出来るが、その内の3セットはピレリが選択、残りの10セットをドライバーが自由に選ぶ。シンガポールGPでは全20名のドライバーの内13名が、10セットに紫色のウルトラソフトタイヤをチョイスしている。

レッドブル、フェラーリ、フォース・インディア、ウィリアムズ、マクラーレン・ホンダ、そしてルノー勢が10セット、メルセデスとトロ・ロッソが9セット、ハースが8セットをウルトラとして選んだ。ザウバー勢のみドライバー毎に選択が分かれた。

2017年F1シンガポールGPタイヤ配分表

ウルトラソフトタイヤは、ピレリが市街地専用タイヤとして開発した最も柔らかいコンパウンドのタイヤ。シンガポールGPは、湾岸地区に仮設されるマリーナベイ・ストリート・コースで行われる。コース全長は5.065km、コーナー数は23、今年の決勝レースも日没後にスタートを迎えるナイトレースとなる。

1回目のフリー走行は、日本時間9月15日(金)19時から、決勝は17日(日)21時から行われる。

F1シンガポールGP特集