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2018年 F1ロシアGP:テレビ放送日程、CSフジNEXTとDAZN配信スケジュール

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2018年のF1ロシアGPは、日本時間9月28日(金)から9月30日(日)までの3日間の日程で開催される。舞台となるのは、2014年の冬季オリンピック会場跡地を利用して建設されたソチ・オートドローム

ロシアGPは2014年に初めてF1世界選手権カレンダーに登場。今年で5回目の開催を迎えるが、未だメルセデス以外のドライバーが勝利した事はなく、シルバーアローが完全制覇しているサーキットだ。14年と15年はルイス・ハミルトンが、16年はニコ・ロズベルグ、そして昨年はバルテリ・ボッタスがトップチェッカーを受けた。

ソチ・オートドロームのコースレイアウト図

シンガポールと日本との時差は6時間。いずれのセッションも日本時間夕方以降の放送となるが、ヨーロッパラウンドの各レースを比較すると1・2時間早い時間帯であるため注意されたい。現地週末は金土日共に概ね晴れの予報が出ており、気温も25℃程度まで上昇。心地よい気候に恵まれる見通しだ。

ソチ・オートドロームでトラックウォークを行い、コースを確認するトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー

F1ロシアグランプリはフリー走行3回、予選、そして決勝の全5セッションで構成される。地上波やBSでの無料生放送は行われない。視聴に際しては、有料放送か有料ネット配信サービスを利用する必要がある。

F1テレビ放送・ネット配信のまとめ

開催スケジュールと放送日程

フジ及びDAZNともに、フリー走行、予選、決勝の全セッションがノーカット生中継される。フジテレビNextスカパーでは、浜島裕英と川井一仁が中心となり解説を担当。今宮純、松田次生の各氏が交代でこれに加わる。実況は土曜を小穴浩司が、それ以外は山本耕一が担当。フリー走行と予選は10分前、決勝は40分前から放送開始となる。

DAZNでは、小倉茂徳、田中健一、中野信治、サッシャ、市川勝也の各氏が実況と解説を担当。国際映像以外にも、ライブタイミングやオンボードカメラ映像を楽しむこともできる。下記はすべて日本時間。

セッション
開始時間
CS放送
フジテレビ
ネット配信
DAZN
FP1
9月28日(金)
17:00-18:30 16:50-
実況:山本耕一
解説:今宮/浜島
16:55-
FP2
9月28日(金)
21:00-22:30 20:50-
実況:山本耕一
解説:今宮/浜島
20:55-
FP3
9月29日(土)
18:00-19:00 17:50-
実況:小穴浩司
解説:浜島/川井
17:55-
予選
9月29日(土)
21:00- 20:50-
実況:小穴浩司
解説:浜島/川井
20:55-
決勝
9月30日(日)
20:10- 19:30-
実況:山本耕一
解説:浜島/川井
20:05-

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