レーシング・ブルズ、ローソン&リンブラッドの2026年F1レーシングスーツを公開

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レッドブル・レーシングとのF1合同ローンチイベントを2日後に控えた1月13日、レーシング・ブルズは、リアム・ローソンとアイザック・ハジャーが2026年シーズンに着用する新たなレーシングスーツのデザインを公開した。

ブルーとホワイトを基調とした配色に大きな変更はなく、肩から袖口にかけて配された深いネイビーブルーとホワイトが、力強いコントラストを描いている。随所にあしらわれた蛍光グリーンのパイピングも健在で、この鮮やかな差し色が、次世代のF1を担うチームの若々しさとスピード感を際立たせている。

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのリアム・ローソンとアーヴィッド・リンブラッド (1)Courtesy Of Red Bull Content Pool

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのリアム・ローソンとアーヴィッド・リンブラッド (1)

中でも視線を集めるのが、胸元に誇らしげに配置されたフォードの「ブルー・オーバル」ロゴだ。これは、2026年から始動する「レッドブル・フォード・パワートレインズ」からパワーユニットの供給を受ける両チームにとって、新時代の到来を象徴する意匠と言える。

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのアーヴィッド・リンブラッドCourtesy Of Red Bull Content Pool

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのアーヴィッド・リンブラッド

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのリアム・ローソンCourtesy Of Red Bull Content Pool

2026年仕様の新しいレーシングスーツを着用するレーシングスーツのリアム・ローソン

チームは1月15日に米ミシガン州デトロイトでローンチイベントを開催する。そこでは新たなリバリーの発表に加え、レッドブル・フォード・パワートレインズにもスポットライトが当てられる見通しだ。レーシングスーツの意匠から判断すると、2026年型マシンのリバリーも前年型と近いデザインになる可能性が高い。イベントの模様はライブ配信される。