【F1モナコGP決勝】ジェンソン・バトンはピットレーンスタート

ジェンソン・バトンcopyright formula1.com

フェルナンド・アロンソに代わり1戦限りのF1でのレースに復帰したジェンソン・バトンは、モナコGP決勝レースをピットレーンからスタートする。

ホンダ製F1エンジンに異常が感知されたため、MGU-Hとターボチャージャーを交換したバトンは、予選9番手から15グリッド降格の最後列20番グリッドからレースをスタートする予定であった。ところが、チームは決勝レース前にバトンのマシンMCL32のフロアを交換、これによりバトンはピットレーンからのスタートを余儀なくされた。

また、ザウバーF1チームのマーカス・エリクソンは予選後ギアボックスを交換、5グリッド降格ペナルティーが科せられた。ただし、予選19番手のエリクソンはこれ以上降格するグリッドがないため、19番グリッドからのスタートとなる。第6戦F1モナコGPは、この後日本時間28日21:00にブラックアウトを迎える。

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