2026年F1マイアミGP《スプリント&予選》ハイライト動画:マクラーレン満額を経て、フェルスタッペンが逆襲の狼煙

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2026年F1第4戦マイアミGPのスプリントと公式予選が5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マクラーレンが満額15ポイントを加算した。

スプリントレースではランド・ノリスがポール・トゥ・ウインを果たした。オスカー・ピアストリが2位に入り、マクラーレンは2025年ハンガリーGP以来となる1-2フィニッシュを達成した。

その数時間後に行われた予選では、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3戦連続となるポールポジションを獲得した。チームメイトのジョージ・ラッセルは5番手に沈んだ。

2番手には、アップグレードされたRB22で復調気配を示すマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が並んだ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、スプリント覇者のノリスを抑えて3番手に続いた。

スプリント:ハイライト動画

スタートでノリスはポールポジションの利点を着実に生かし、トップでターン1を死守した。

背後では2番手のアントネッリが再びスタートで苦しみ、4番手へ後退。ピアストリとフェラーリに先行を許した。7周目には、ラッセルにヘアピンでポジションを奪われた。

翌周、アントネッリはターン11のブレーキングでポジションを取り返したが、その後、複数回のトラックリミット違反で黒白旗を受け、終盤の追加違反によって5秒ペナルティを科された。

2026年F1マイアミGP-スプリントハイライト動画-2026年5月2日マイアミ・インターナショナル・オートドローム

2026年F1マイアミGP《スプリント》結果

予選:ハイライト動画

アストンマーティン・ホンダ勢はキャデラックの2人を上回り、フェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールが19番手を記録した。2台のAMR26が予選でキャデラック2台の前を確保したのは、今回が初めてだ。

アイザック・ハジャーは今回も僚友フェルスタッペンに0.825秒と大差で遅れ、9番手に終わった。だがセッション後、6号車RB22が技術規則に違反していることが発覚。決勝日の朝に失格処分が下される見通しだ。

2026年F1マイアミGP-予選ハイライト動画-2026年5月2日マイアミ・インターナショナル・オートドローム

2026年F1マイアミGP《予選》結果


決勝レースは、当初の予定から3時間前倒しとなる日本時間5月3日(日)26時にフォーメーションラップが開始され、1周5,412kmのマイアミ・インターナショナル・オートドロームを57周する事でチャンピオンシップを争う。セッションの模様はフジテレビNEXTで生配信・生中継される。

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