
『頭文字D』×ウィリアムズF1の全14商品が登場、Tシャツから秋名山を描いた腕時計まで展開
『頭文字D』とウィリアムズF1チームによる公式コラボレーションが発表され、藤原拓海とAE86型トヨタ・スプリンター・トレノ、通称ハチロクをF1の世界観と組み合わせた全14商品のコレクションが明らかになった。
Tシャツ、ジャケットやフーディーといったアパレルからパズル、キーチェーン、さらにはUNDONE製の腕時計まで幅広く取り揃える。
全14商品、頭文字Dとウィリアムズがコラボ
『頭文字D』は、ハチロクで豆腐の配達を続けていた藤原拓海が、群馬の峠を舞台に走り屋たちと公道バトルを繰り広げ、ドライバーとして成長していく姿を描く漫画だ。
作品ではAE86だけでなく、マツダRX-7、日産スカイラインGT-R、三菱ランサーエボリューションなど多数の日本車が登場し、漫画やアニメを通じて峠やドリフト文化を世界へ広めた。
今回のコレクションでは、そうした『頭文字D』のストリートレーシングの世界観に、アレックス・アルボンとカルロス・サインツが所属するウィリアムズを組み合わせる。
商品は全14種類。100ドルの「Touge Crew Jacket」をはじめ、45ドルのTシャツ4種類、80ドルのフーディー2種類などを設定する。
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場した、「藤原とうふ店(自家用)」ロゴ入りの白いフーディーとウィリアムズのグラフィックをあしらった黒いフーディー
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場した、AE86とF1マシンを組み合わせたグラフィック入りTシャツ
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場した、ウィリアムズのF1マシンと「D」のグラフィックを大胆にあしらったブルーとホワイトのTシャツ
アクセサリーでは、35ドルのトートバッグ、10ドルのキーチェーン、30ドルの500mlステンレスボトル、25ドルのタオル、20ドルのピンバッジとジグソーパズルを展開する。
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーション商品。ピンバッジと500ピースのジグソーパズル
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場した、F1マシンをあしらったトートバッグと両ブランドのロゴ入りブルータオル
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場した、両ブランドのロゴ入りジャケットとF1マシンをあしらったステンレスボトル
文字盤に秋名山、699ドルのコラボ腕時計
コレクションの最上位商品となるのが、699ドルの「Project D Automatic Watch」だ。
UNDONEによる機械式腕時計で、セイコーNH72自動巻きスケルトンムーブメントを採用。直径43.5mmのブラックDLCチタンケースとブラックセラミックベゼルを組み合わせる。
文字盤には秋名山の峠道の一部を浮き彫りで表現し、マットブラックの針に加え、赤い秒針を採用。ケース背面には、ウィリアムズと『頭文字D』のコラボレーションを示す刻印が入る。
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ウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーションで登場したUNDONE製「Project D Automatic Watch」、文字盤に秋名山の峠道を表現した699ドルの機械式腕時計
ダンダダンに続く「Sector Zero」第2弾
UNDONE Labが運営するウィリアムズのポップカルチャープロジェクト「Sector Zero」に採用された作品としては、『頭文字D』が2作品目となる。
第1弾は『ダンダダン』。2026年の「AnimeExpo 2026」でウィリアムズとのコラボレーションが発表され、専用カラーリングを施したF1ショーカーも公開された。
『頭文字D』とのコラボ全14商品については、Sector Zeroを通じて来週、販売が開始される予定だ。
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F1マシンや「D」のグラフィックをあしらったTシャツ、フーディー、ジャケット、トートバッグ、パズルなどのウィリアムズF1チームと『頭文字D』のコラボレーション商品14点