2018年ルマン24時間レースのチェッカーフラッグを受けたトヨタガズーレーシングcopyright Toyota Motorsport GmbH

動画:2018年ルマン24時間レース ハイライト / 必見!感動のファイナルラップと表彰台セレモニー

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FIA世界耐久選手権(WEC)2018-19スーパーシーズン第2戦、第86回ル・マン24時間レースは6月17日(日)午後3時ゴールを迎え、トヨタが悲願の初勝利を手にした。24時間に渡った白熱のレースをまとめたハイライト動画を以下に紹介する。

J SPORTS公式ハイライト動画

ルマン24時間レースを生中継したJ SPORTSは、「ギュギュッとダイジェスト、WECルマン!」と題したダイジェスト版動画を公開。トリコロールカラーを描く航空ショーから始まったルマンの激闘を、ファイナルラップと表彰台を中心にハイライト。感動のチェッカーフラッグシーン、最終走者の中嶋一貴に駆け寄るフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ブエミは必見。

計30分で振り返るルマン24時間レース

FIA WEC公式は、テストデーから始まったルマン24時間ウィークの模様を、フェルナンド・アロンソのインタビュー動画などを含めた計30本の動画で公開。エモーショナルな音楽と共に連続再生されるので、時間のある時にまとめて視聴される事をおすすめしたい。


レースはTS050 HYBRID 8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ)が優勝。2位に同じトヨタの7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)が入り、TOYOTA GAZOO Racingは最前列スタートから一度もトップ2を譲らない完璧なレース運びを披露した。

トヨタからはこれまでに、延べ47台のレース車両をル・マンに投入。6度の表彰台を獲得してきたものの、勝利の女神が微笑むことはなかった。通算20回目の挑戦となった今大会での勝利によって、トヨタは日本メーカーとして2社目のル・マン24時間レース勝利を達成。中嶋一貴の勝利はル・マン史上初めての、日本人ドライバーと日本の自動車メーカーによる総合優勝となった。