ヤス・マリーナ・サーキットのパドックを歩くスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールcopyright Ferrari S.p.A.

シャルル・ルクレール、少なくとも2024年末までフェラーリからF1に参戦…長期契約を発表

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F1世界選手権に参戦するスクーデリア・フェラーリは23日、シャルル・ルクレールとの複数年契約を正式発表した。飛躍のシーズンとなった2019年を終えて跳馬は、モナコ人ドライバーが少なくとも2024年末までマラネッロに留まる事を明らかにした。

ザウバーから2018年のF1でデビューを果たしたシャルル・ルクレールは今年、幼少からの憧れ続けてきたフェラーリに移籍。ティフォシの聖地、モンツァで行われたフェラーリの母国レースでの優勝を含めて2勝を挙げ、チームメイトのセバスチャン・ベッテルを退けて、ドライバーズチャンピオンシップで4位を獲得した。

フェラーリの最高経営責任者を務めるルイス・カミッレーリは、非公式ながらもシャルル・ルクレールとの長期契約を仄めかしていたため驚きのニュースではないものの、クリスマスイブを翌日に控えて、初めて公に発表がなされた。

シャルル・ルクレールは声明の中で「更にもう5年間に渡ってフェラーリに留まる。発表できて本当に嬉しい」と語り、跳馬での一年目については「チームと初めて挑んだ今シーズンでは、本当に多くのことを学んだ。これから先の数年間に向けて、より強固な関係を築いていくために、素晴らしいスタートを切れたと思う」と述べた。