ダニエル・リカルド、自身初の鈴鹿表彰台を誓う「降格のボッタスにお礼を言わなきゃ」F1日本GP 2017《予選》

レッドブルのダニエル・リカルドcopyright danielricciardo

レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、2017年の日本GPでの目標は表彰台の獲得であると明らかにした。リカルドは、愛してやまない鈴鹿サーキットでまだ一度も表彰台に上がっておらず、今年こそはと意気込む。

予選ではハミルトン、ボッタス、ベッテルに次ぐ4番手だったものの、ギアボックス交換によってボッタスが後退するため、リカルドはレーシングライン上にあたる3番グリッドからスタートする。ラバーの乗ったライン上はグリップが高く、リカルドはボッタスのお陰で高いアドバンテージを持ってスタートを切ることができる。

鈴鹿での初めての表彰台が目標

ダニエル・リカルド予選: 4位, FP3: 5位

今日もマックスとは接戦になったよ。ここ数戦はやられっぱなしになっちゃってるけど、今回はコンマ5秒上回れたね!バルテリがペナルティを受けるから、僕は路面がクリーンな3番グリッドスタートになるんだ。バルテリにお礼を言わなきゃね。

結果に満足してるよ。今日はマックスとちょっと違うセットアップにして、ダウンフォースを少し削ったんだ。レースで上手く機能するといいね。まだルイスのラップは見てないんだけど、タイムは見たよ…。あんなの僕らには無理さ。マシンからほぼ最大限を引き出したつもりだったし、これよりもう1秒速く走るなんて無理だよ。やってみない事にはレースがどうなるかは分からないけど、表彰台に上れれば満足だね。

オーバーテイクがかなり難しいからスタートがすごい重要になる。戦略も大事なんだけど、スタートで前の連中をかわせれば、ポジションキープできると思ってる。大好きなコースなのにまだ鈴鹿で表彰台に上がった事がないから、初めてのポディウムになるといいなー。それが目標!


2017年第16戦F1日本GP決勝レースは10月8日(日)14時から、1周5.807kmの鈴鹿サーキットを53周することで争う。

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