
フェラーリF1、白と黄のラインが印象的なルクレールとサインツの2024年レーシングスーツを公開
スクーデリア・フェラーリは新車「SF-24」の発表イベントに先立ち、シャルル・ルクレールとカルロス・サインツが2024年のFIA-F1世界選手権で着用するレーシングスーツを公開した。
新シーズンに向けた新しいデザインは2022年から採用されてきた黒が完全に取り除かれ、伝統のロッソ・コルサ、いわゆるレーシング・レッドに白色と黄色のラインをあしらったものに変更された。
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2024年仕様のレーシングスーツを着用するフェラーリF1のカルロス・サインツとシャルル・ルクレール (1)
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2024年仕様のレーシングスーツを着用するフェラーリF1のカルロス・サインツとシャルル・ルクレール (3)
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2024年仕様のレーシングスーツを着用するフェラーリのシャルル・ルクレールの後ろ姿
黄色は1929年の設立時から跳ね馬を描くエンブレムを構成する色として使われてきた。昨年のル・マン24時間レースで総合優勝を飾ったハイパーカー「499P」にも黄色が配された。
2月13日(火)に発表が予定される「SF-24」にも白と黄色のストライプが施されるのだろうか。2023年のイタリアGPで投入されたスペシャルカラーのようなカラースキームになるのだろうか。
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2023年ル・マン24時間レースを制したハイパーカー「499P」を祝う特別カラーが施されたF1イタリアGP仕様のフェラーリ「SF-23」