ソチ・オートドロームを走るアルファロメオ・ザウバーのF1マシン
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アルファロメオF1、EGV1と公式チームウェアパートナー契約を締結

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2019年のF1世界選手権に参戦するアルファロメオ・レーシングは8日、イタリアに本拠を構えるEGV1社との公式チームウェアパートナー契約を発表した。このパートナーシップにより、アルファロメオの2019年F1マシンのサイドポッドにEGV1のロゴが掲載される。

EGV1は1999年創業のイタリアを代表するユニフォーム大手。企業の制服やチームウェアなどを手がけており、今年キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィが着用するチームギアを提供する。更に、近い内にチームウェアのレプリカなどを販売するeコマース・プラットフォームも導入される。

チーム代表を務めるフレデリック・バスールは「ウェアは我々のブランドと精神を映し出す鏡だ」と述べ、新たにスポンサーとなったEGV1を歓迎する声明を発表した。

今回の契約により、スイス・ヒンヴィルのチームはイタリアとの関係を更に強化した事になる。ザウバーは今年夏までに、アルファロメオを所有するフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)に完全買収される可能性が浮上している。