F1のロゴが入った放送用のカメラとカメラマン
Courtesy Of Alfa Romeo Racing

DAZNとフジテレビ、2022年シーズンに向けてF1放送契約を延長

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F1は第16戦トルコGPの開幕を翌日に控えた10月7日(木)、アジア地域の各放送事業者との2022年シーズンの契約合意を発表し、日本でF1放送を担当しているフジテレビとDAZNが来季もF1放送を継続する事を明らかにした。

アジア地域のF1放送契約を所持していたFOXスポーツの当該地域におけるチャンネル閉鎖を経て、フジテレビとDAZNはFOXを買収したディズニーを通して既存のF1放送契約を延長した。

香港ではPCCW(Now TV)、シンガポールではSingtel、タイではTrueVisions、フィリピンではTap DMV、マレーシアとブルネイではAstro、インドネシアではEmtek Group、ベトナムではVSTV、ミャンマーではCanal+がF1と2022年シーズンの放送契約を締結した。

なお詳細はフジテレビの発表を待つ必要があるが、来季はDAZNのみならずフジテレビでもFIA-F2選手権やFIA-F3選手権、ポルシェ・スーパーカップといったF1サポートレースが視聴できるようになるかもしれない。

フォーミュラ1のメディアライツ部門を率いるMichaella Snoeckは「アジアのファンがF1のドラマと興奮のすべてを追い続けることができることを嬉しく思う」との談話を発表した。

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