火花を散らせながら走るレッドブルF1
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レッドブルF1「好物のチャーシュー麺が楽しみ!」2017年F1中国GP《Preview》コメント

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2017年F1第2戦中国GPについて、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドがその展望と意気込みを語った。チャーシュー麺が大好物なフェルスタッペンは、レースの展望というよりも中華料理について熱心に語ってくれた。

2017年F1中国GPに向けてのコメント

マックス・フェルスタッペン

「中国は独特な場所だし、素晴らしいサーキットがあるのでいつも楽しみにしてるんだ。中国とは言えば中華料理、オランダ(フェルスタッペンはオランダ人)でも中華を食べるけど、中国行ったら本場の中華を食べなきゃだめだよ。僕は本当に中華料理が好きだから、あまり食べ過ぎないようにしないと。そうそう、時間が取れたらパンダを実際に見てみたいな。シーズンはまだ始まったばかりだから、すべてがまだ新鮮だし流動的だよね。中国に行くのを楽しみにしてるよ。」

ダニエル・リカルド

「上海インターナショナル・サーキットは、時間が経つにつれて良くなっていったサーキットだよ。最初に行った時は好きになれなかったし、その当時のマシンには競争力がなかったんだ。レッドブルに移籍してからは、僕が強さを発揮できるサーキットになった。実際何度かいい成績を残せているんだ。今はこのサーキットを楽しめるようになったよ。市街地はサーキットからかなり離れているけど、すごくいい場所だから訪れる時間を取ろうと思ってる。上海は夜が楽しいし、いくつかの素晴らしいレストランがあるすごい国際的な都市なんだ。あの街にはなんでもあるよ。」

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