
2026年F1マイアミGPスプリントグリッド:アストンホンダ勢、107%未達も出走へ
日本時間5月2日(土)25時にスタートが予定されている2026年F1第4戦マイアミGPのスプリントレースでは、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションからスタートする。
スプリント予選終了時点では、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)が14番手を確保していたが、FIAのトラックリミット誤審により、セッション終了後に実質的な5グリッド降格が科された。
その結果、カルロス・サインツ、アーヴィッド・リンブラッド、リアム・ローソン、エステバン・オコン、セルジオ・ペレスのグリッドがそれぞれ1つずつ昇格し、アルボンは19番グリッドに並ぶこととなった。
アストンマーティン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソがSQ1トップから12.588秒遅れの21番手に終わり、107%ルールを満たせなかった。またランス・ストロールはノータイムとなり、両車そろってスプリントへの出走資格を得ることができなかった。
そのためチームは、セッション終了後にスチュワードに対して、両ドライバーのスプリント出走を認めるよう求める申請を提出した。ヴィタントニオ・リウッツィを含む4名のスチュワードは、スプリント予選に先立って行われたフリー走行1で「十分なタイム」を記録しているとし、両車の出走を認めた。
その結果、FP1でより速いタイムを記録していたアロンソが21番グリッド、同じセッションで最下位に終わっていたストロールが最後尾22番グリッドに並ぶこととなった。
| Pos | Driver | Team | Qualifying |
|---|---|---|---|
| 1 | L.ノリス | マクラーレン | 1(-) |
| 2 | A.K.アントネッリ | メルセデス | 2(-) |
| 3 | O.ピアストリ | マクラーレン | 3(-) |
| 4 | C.ルクレール | フェラーリ | 4(-) |
| 5 | M.フェルスタッペン | レッドブル | 5(-) |
| 6 | G.ラッセル | メルセデス | 6(-) |
| 7 | L.ハミルトン | フェラーリ | 7(-) |
| 8 | F.コラピント | アルピーヌ | 8(-) |
| 9 | I.ハジャー | レッドブル | 9(-) |
| 10 | P.ガスリー | アルピーヌ | 10(-) |
| 11 | G.ボルトレート | アウディ | 11(-) |
| 12 | N.ヒュルケンベルグ | アウディ | 12(-) |
| 13 | O.ベアマン | ハース | 13(-) |
| 14 | C.サインツ | ウィリアムズ | 14(-) |
| 15 | A.リンブラッド | レーシングブルズ | 15(-) |
| 16 | L.ローソン | レーシングブルズ | 16(-) |
| 17 | E.オコン | ハース | 17(-) |
| 18 | S.ペレス | キャデラック | 18(-) |
| 19 | A.アルボン | ウィリアムズ | 19(-) |
| 20 | V.ボッタス | キャデラック | 20(-) |
| 21 | F.アロンソ | アストンマーティン | NC |
| 22 | L.ストロール | アストンマーティン |
スプリントは日本時間5月2日(土)25時から、公式予選は同29時から1時間に渡ってマイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される。セッションの模様はフジテレビNEXTで生配信・生中継される。