コンストラクターズの優勝杯を手にしたルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとトト・ウォルフ代表、F1ブラジルGP 2018年11月11日
Courtesy Of Mercedes

メルセデスF1代表ウォルフ「その日が来た」ハミルトンの離脱決定受け入れる

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ルイス・ハミルトンが現行契約を途中解除し、2024年末でメルセデスF1チームを去ると決断した事についてチーム代表兼CEOを務めるトト・ウォルフは「新たな挑戦を求めるルイスの決断を受け入れた」と説明した。

「チームとドライバーの組み合わせという点で、我々とルイスとの関係はF1史上最も成功したパートナーシップであり、それは誇りを持って振り返ることができる」とウォルフは語る。

「ルイスは今後もメルセデスのモータースポーツ史において重要な存在であり続けるだろう。 ただ、このパートナーシップがいつか、自然に終りを迎えるだろうという事は分かっていた。そしてその日がやってきた」

「我々は新たな挑戦を求めるルイスの決断を受け入れた。将来に向けてのチャンスを考えると胸が踊るところだが、我々にはまだ1シーズン残っている。力強い2024年を実現させるべく、レースに臨むことに集中していきたい」

ハミルトン「最も難しい決断だった」

ハミルトンはカルロス・サインツの後任として2025年よりスクーデリア・フェラーリからFIA-F1世界選手権に参戦する。