2025年F1第18戦シンガポールGP 決勝後ポイントランキング:マクラーレン、セナ時代以来の選手権連覇を達成

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現地時間10月5日(日)、マリーナベイ市街地コースで開催された2025年FIA-F1世界選手権第18戦シンガポールGPでは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が今季2勝目をポール・トゥ・ウインで飾り、満額25ポイントを加算した。

また、ランド・ノリスが3位、オスカー・ピアストリが4位でフィニッシュしたことで、マクラーレンが昨季に続くコンストラクターズ選手権連覇を達成した。

マクラーレンのコンストラクターズ連覇は、アイルトン・セナが在籍した1988年から1991年の4連覇以来初の快挙。これにより、通算タイトル数をウィリアムズの9回を上回る10回目とし、フェラーリに次ぐ歴代2位の記録を樹立した。

F1ドライバーズ選手権

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はタイトル争いのライバル勢を上回る2位でフィニッシュし、チャンピオンシップにおける差を詰めた。首位ピアストリとの差は63点、2位ノリスとの差は41点に縮まり、逆転タイトルの可能性に望みを繋いだ。

フェルナンド・アロンソ(アストンマーチン)は中団最上位となる8位でフィニッシュし、ランキングでの順位を一気に3つ上げて11位に浮上した。

順位 ドライバー チーム 得点 変動
1 オスカー・ピアストリ マクラーレン・メルセデス 336 +12
2 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 314 +15
3 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダRBPT 273 +18
4 ジョージ・ラッセル メルセデス 237 +25
5 シャルル・ルクレール フェラーリ 173 +8
6 ルイス・ハミルトン フェラーリ 127 +6
7 キミ・アントネッリ メルセデス 88 +10
8 アレックス・アルボン ウィリアムズ・メルセデス 70
9 アイザック・ハジャー レーシングブルズ・ホンダRBPT 39
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 37
11 フェルナンド・アロンソ アストンマーチン・メルセデス 34 +4 +3
12 カルロス・サインツ ウィリアムズ・メルセデス 32 +1
13 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 32 -2
14 リアム・ローソン レーシングブルズ・ホンダRBPT 30 -1
15 エステバン・オコン ハース・フェラーリ 28
16 ピエール・ガスリー アルピーヌ・ルノー 20
17 角田裕毅 レッドブル・ホンダRBPT 20
18 ガブリエル・ボルトレート ザウバー 18
19 オリバー・ベアマン ハース・フェラーリ 18 +2
20 フランコ・コラピント アルピーヌ・ルノー 0
21 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ・ルノー 0

F1コンストラクターズ選手権

シーズン残り6戦を前に、マクラーレンがコンストラクターズ選手権王者に輝いた。獲得ポイントは623点に達し、2位メルセデスの倍以上の差をつけてタイトルを確定させた。

一方、レッドブル・レーシングはランキング3位のフェラーリとの差を10点に、2位メルセデスとの差を25点に縮めた。

順位 チーム 得点 変動
1 マクラーレン・メルセデス 650 +27
2 メルセデス 325 +35
3 フェラーリ 300 +14
4 レッドブル・ホンダRBPT 290 +18
5 ウィリアムズ・メルセデス 102 +1
6 レーシングブルズ・ホンダRBPT 72
7 アストンマーチン・メルセデス 66 +4
8 ザウバー 55
9 ハース・フェラーリ 46 +2
10 アルピーヌ・ルノー 20

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