
ピンク→黄色へ。レーシング・ブルズ、F1マイアミGPで特別リバリー…今度はスダチライム新製品と連動
レッドブル傘下のレーシング・ブルズは、2026年F1世界選手権第4戦マイアミGPにおいて、リアム・ローソンとアーヴィッド・リンブラッドが駆る「VCARB 03」に、黄色を基調としたスペシャルリバリーを採用する。
南アフリカ原産の常緑低木サマーサン・イエローを彷彿とさせる爽やかな黄色を主軸としたデザインが特徴で、レッドブルの新製品「サマーエディション・スダチライム」のプロモーションとして実施される。
Courtesy Of Red Bull Content Pool
特別リバリーを施したレーシング「VCARB 03」のデジタルレンダリング、2026年F1マイアミGP (1)
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特別リバリーを施したレーシング「VCARB 03」のデジタルレンダリング、2026年F1マイアミGP (4)
サマーエディション・スダチライムは、爽やかなライム、酸味のある日本の柑橘類「スダチ」、そしてほのかなポメロの香りという、柑橘の風味が幾重にも重なる味わいを提供する商品だ。
リバリーの細部には黄色い柑橘パターンが採用され、果実の内部に見られる繊細なテクスチャーが組み込まれている。マイアミでの週末には、チームウェアにも同じデザイン言語が反映される。
リバリーはコース上だけでなく、ファンゾーンを含むマイアミ市内各所でも展示される予定だ。限定版の「マイアミ・サマー・レプリカ」チームウェアも、レッドブル・ショップで在庫が続く限り販売される。
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青い背景のスタジオでマイアミ仕様のチームキットを着用しポートレート撮影に臨むアーヴィッド・リンブラッドとリアム・ローソン(ともにレーシング・ブルズ)、2026年F1マイアミGP
レーシング・ブルズにとって、マイアミGPでスペシャルリバリーを採用するのは2年連続となる。昨年はレッドブルの新製品「サマーエディション・ホワイトピーチ」の発売を記念し、「VCARB 02」にマゼンタ・ピンクを基調とする大胆なカラーリングを施した。
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F1マイアミGPに向けてお披露目されたレーシング・ブルズ(Visa Cash App Racing Bulls)の特別カラーリング、2025年3月28日(金) マイアミ(アメリカ・フロリダ州) (1)
ピーター・バイエルCEOは、「マイアミはレーシング・ブルズにとって、自分たちが何者であるかを表現する特別な場所になっている。過去2年間、このレースで大胆かつユニークな何かを披露してきた。今回のリバリーも、その例外ではない」と語る。
「レッドブル・サマーエディションのリバリーは、我々がチームとして体現する活気あるエネルギー、すなわちクリエイティブで境界を押し広げようとする姿勢を反映するものだ。新しい季節限定のフレーバーに翼を授け、特徴的なデザインを今週末のサーキットに持ち込めることを、心から楽しみにしている」
エンターテインメントにあふれ、観戦者層も若いマイアミという都市の性格を背景に、F1マイアミGPは例年、特別仕様のリバリーやスポンサーアクティベーションの場として機能してきた。
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特別リバリーを施したレーシング「VCARB 03」のデジタルレンダリング、2026年F1マイアミGP (6)
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特別リバリーを施したレーシング「VCARB 03」のデジタルレンダリング、2026年F1マイアミGP (4)
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特別リバリーを施したレーシング「VCARB 03」のデジタルレンダリング、2026年F1マイアミGP (3)
今週末のマイアミGPでスペシャルリバリーを採用するのは、レーシング・ブルズだけではない。キャデラックとアルピーヌも特別仕様のカラーリングを採用する。