2026年F1マイアミGP《決勝》ハイライト動画:スピンに始まりスピンに終わった波乱と混乱の57周

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2026年F1第4戦マイアミGPの決勝では、4台がリタイアする波乱を経て、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3戦連続のポール・トゥ・ウインを飾った。ランド・ノリスが2位、オスカー・ピアストリが3位でチェッカーフラッグを受け、表彰台の残りはマクラーレン勢が占めた。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は5位でフィニッシュしたが、レース後にピット規定違反で5秒ペナルティが科された。本来であれば順位を失うところだが、6位フィニッシュのシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、さらに重い20秒加算ペナルティを受けたため、5位をキープした。

決勝:ハイライト動画

ポールシッターのアントネッリは再び発進で遅れを取り、猛ダッシュを決めたルクレールが開始直後にトップに立った。

最前列2番グリッドのフェルスタッペンは、ルクレールとの接近戦の最中に体勢を崩してターン2でスピン。これにより、10番手に後退した。

6周目には、アイザック・ハジャー(レッドブル)の単独クラッシュおよび、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)とリアム・ローソン(レーシング・ブルズ)の衝突事故が発生し、セーフティーカーが導入された。

残り2周、ピアストリに先行許したルクレールは反撃を試みるも、最終周のターン3で痛恨の360度スピンを喫した。壁との接触によるダメージの影響で失速。表彰台を見据えていたものの一転、6番手にまで順位を落とした。

2026年F1マイアミGP-決勝ハイライト動画-2026年5月3日マイアミ・インターナショナル・オートドローム

2026年F1マイアミGP《決勝》結果


次戦、ジル・ビルヌーブ・サーキットで開催されるカナダGPは日本時間5月22日(金)のフリー走行で幕を開ける。セッションの模様はフジテレビNEXTで生配信・生中継される。

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