ポール・リカール・サーキットでメディアの取材を受けるトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー、2018年F1フランスGP
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ハートレー、PUに不具合発生も「マシンにポテンシャルがあるのは間違いない」

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6月22日金曜に行われた第8戦F1フランスGP初日フリー走行を終えて、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがセッションを振り返った。ハートレーはFP1、FP2共に15番手タイムを記録した。

ハートレーは午後の2回目のセッション終了10分前に突如スローダウン。パワーユニットのトラブルに見舞われ、チェッカー前にマシンを降りる事となった。不運な形で初日を終える事になったものの、ハートレーは「マシンにポテンシャルがあるのは間違いない」と語り、土曜日以降のイベントに期待感を示した。

マシンにポテンシャルがあるのは間違いない

ブレンドン・ハートレーFP1: 15位, FP2: 15位

FP2の最後にパワーユニットに不具合が発生してしまい、ル・キャステレでのプラクティス初日は僕にとって残念な終わり方になってしまった。トラブルの詳細はまだハッキリしてないんだけど、このアクシデントのせいでセッションを切り上げるハメになってしまった。詳しい調査して、原因を究明する必要がある。

まあ、それを除けば比較的順調な1日だったと思う。2台ともペースは良かったし、ピエールはFP2で柔らかい方のスーパーソフトタイヤで良いラップタイムを出してたしね。マシンにポテンシャルがあるのは間違いないよ。明日全ての力を出し切れるように、今夜は徹夜で作業に取り組むよ。


28年ぶりに復活したポール・リカール・サーキットでの初日を制したのはメルセデスAMG勢。スペック2の新型エンジンを投入しルイス・ハミルトンが最速の称号を連取。レッドブルとフェラーリがこれに続く展開を見せた。3回目のフリー走行は日本時間6月23日(土)20時から、公式予選は同23時から行われる。

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