
アルピーヌF1、米大陸3連戦で鮮やかな黄色リバリー…メルカド・リブレと共創―ネイマール共演のCM映像も必見
アルピーヌF1チームは、2025年F1第19戦アメリカGPに先立ち、特別リバリーを発表した。車体後部のエンジンカバーとリアウイングに、スポンサーであるメルカド・リブレを象徴する鮮やかな黄色が加えられる。
Courtesy Of Alpine Racing
アルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置くeコマース企業メルカド・リブレとアルピーヌが共同で展開するキャンペーン「Unidos por la Velocidad(スピードで結ばれて)」の一環として制作された特別リバリー採用のA525、2025年10月16日F1アメリカGP (1)
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アルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置くeコマース企業メルカド・リブレとアルピーヌが共同で展開するキャンペーン「Unidos por la Velocidad(スピードで結ばれて)」の一環として制作された特別リバリー採用のA525、2025年10月16日F1アメリカGP (4)
今週末のアメリカGPでは、マクラーレン、アストンマーチン、ウィリアムズ、レーシング・ブルズ、ハースも特別リバリーを採用する予定で、アルピーヌは6チーム目の変更となる。一戦でこれほど多くのチームがカラーリングを変えるのは今季初となる。
「Unidos por la Velocidad」スピードで結ばれた共創キャンペーン
このリバリーは、アルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置くeコマース企業メルカド・リブレとアルピーヌが共同で展開するキャンペーン「Unidos por la Velocidad(スピードで結ばれて)」の一環として制作された。アメリカGPに続き、メキシコGPとブラジルGPでも使用される予定だ。
キャンペーンのコマーシャル映像では、アルゼンチン出身のフランコ・コラピントと、ブラジル出身のサッカー界のスター、ネイマールが共演。アルピーヌのF1マシンとメルカド・リブレの配送車両がレースを繰り広げるユニークな内容となっている。
ラテンアメリカのF1人気拡大へ
今回の取り組みには、メルカド・リブレの認知拡大と併せて、ラテンアメリカ全体でのF1人気をさらに拡大させる狙いがある。アルピーヌはコラピントを「F1におけるラテンアメリカの存在感を象徴するブランドアンバサダー」と評し、「F1人気は現在、何百万人ものラテンアメリカの情熱的なファンによって、かつてない高まりを見せている」と説明する。
メキシコシティ、サンパウロ、アルゼンチンでは、ファンが直接参加できる特別イベントも開催される予定だ。
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アルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置くeコマース企業メルカド・リブレとアルピーヌが共同で展開するキャンペーン「Unidos por la Velocidad(スピードで結ばれて)」の一環として制作された特別リバリー採用のA525、2025年10月16日F1アメリカGP (4)
コラピント「母国のブランドと走れるのは誇り」
コラピントは、「メルカド・リブレのカラーで走るのは本当に特別なことだ。自分の母国で生まれ、今では何百万人ものラテンアメリカの人々を代表するブランドを、世界の舞台に届けられるわけだからね」と語る。
「F1で戦うことはすべてのドライバーにとっての夢なんだ。その夢を、努力とチームの支えで実現できたことに感謝している。そんな僕をサポートし続けてくれているメルカド・リブレと共に走れることは、僕にとってより意味のあることなんだ」
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アルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置くeコマース企業メルカド・リブレとアルピーヌが共同で展開するキャンペーン「Unidos por la Velocidad(スピードで結ばれて)」の一環として制作された特別リバリー採用のA525、2025年10月16日F1アメリカGP (5)