「Honda応援席」が2026年F1日本GPに登場―4種料金で特典グッズも、”角田裕毅応援席”の行方にも注目

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2026年のF1日本GPでは、C席(ターン2・3)が「Honda応援席」として設定される。ホンダは2021年末でF1から撤退。現在は“技術支援”の名目でレッドブル系列の2チームにパワーユニットを供給中だが、来季からはアストンマーチンのPUサプライヤーとして正式にF1へ復帰する。

2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の観戦エリアとチケット図、2025年8月28日copyright Honda Mobilityland Corporation

2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の観戦エリアとチケット図、2025年8月28日

料金は42,000円から、3つのエリア構成

C席は3つのエリアに分けて前売販売される。

  • 上段:大人50,400円、U23(高校生~23歳)25,200円
  • 中段:大人46,000円、U23 23,000円
  • 下段:大人42,000円、U23 21,000円

いずれも小・中学生は5,000円、3歳~未就学児は3,500円と設定されている。アップグレードや年齢区分変更の手続きは、2026年3月25日(水)23時59分まで受け付けられる。

アウトレットシートは割安

フェンスや柱などで視界に制限があるアウトレットシートも用意され、大人31,400円、U23 15,700円で販売される。子ども料金は通常席と同様だ。

応援グッズ付き、詳細は後日案内

すべてのC席には応援グッズが特典として付属する予定で、詳細や引換日時は後日発表される。

「角田裕毅応援席」の行方

2025年のF1日本GPでは、C席に「Honda RBPT応援席」と「角田裕毅応援席」が設定されていた。だが、角田裕毅は現時点で来季の去就が決まっておらず、シート喪失の可能性もある。2026年に再び設定されるかどうか、注目が集まる。

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