マツダ新型アクセラ ハッチバック走行シーン

マツダの新型アクセラが世界初公開、より洗練された美しいデザインに…内外装を写真でチェック

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マツダ株式会社は27日、米国ロサンゼルスのLAオートショー2018前夜祭で、新世代商品群の第一弾としてアクセラのグローバルモデル、新型「Mazda3」を世界初公開した。新型Mazda3のボディーはハッチバックとセダンの2種類。2019年初頭から北米より順次販売が始される予定。

新型Mazda3は、2017年に東京モーターショーで発表されたコンセプトモデル「マツダ魁」をベースとしており、日本の美意識の進化・体現を目指した「魂動デザイン」を採用。従来モデルには全体として俯瞰した場合にデザインとしての整合性が取れていない”気になる箇所”が散見されたが、本モデルはそういった部分が少なくなり、より洗練されたのがよく分かる。

デザインだけでなくクルマとしての基本性能の向上も図られており、人の持つバランス能力を最大限に引き出すことを追求した新世代車両構造技術「スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー」や、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にする最新の「SKYACTIV-X」「SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」を搭載。人間中心の設計思想に基づいて、走る・曲がる・止まるというクルマの基本動作がより自然に感じられるよう磨き上げられた。

Mazda3は2003年のデビュー以来、累計販売台数が600万台を超えるモデルであり、ブランドとビジネスの両面でマツダをけん引してきたグローバル戦略車。代表取締役社長兼CEOの丸本明は「本日お披露目した新型Mazda3からマツダの新世代商品が始まります」とコメント。5年ぶりの刷新によって新型Mazda3を皮切りに、ブランド価値をさらに引き上げていく意向を示した。

外装デザイン

マツダ新型アクセラ セダン外装横向き

マツダ新型アクセラ セダン外装横向き

マツダ新型アクセラ セダン フロント拡大写真

マツダ新型アクセラ セダン フロント

マツダ新型アクセラ ハッチバック走行シーン

マツダ新型アクセラ ハッチバック リア側

マツダ新型アクセラ ハッチバック

マツダ新型アクセラ ハッチバックとセダン

マツダ新型アクセラ ハッチバック フロント

マツダ新型アクセラ ハッチバック フロント

内装デザイン

マツダ新型アクセラのコックピット周りのインテリアデザイン

マツダ新型アクセラのコックピット周りのインテリアデザイン

マツダ新型アクセラのセンターコンソール