
【動画】フェルスタッペン、わずか14周で101番手から快勝。異例のカート戦「Max vs 100」で“異次元”の追い上げ
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、英国シルバーストンで行われたカートイベント「Max vs 100」で、最後尾の101番手から100台抜きを達成した。
1周目だけで63台をオーバーテイクし、接触やスピンが相次ぐ混戦を突破。最終的にはわずか14周、35分でチャレンジを完遂した。4度のF1ワールドチャンピオンが見せた異次元の追い上げを、以下の動画で振り返る。
「Max vs 100」は2026年9月16日、イギリスのシルバーストンに設けられた特設カートコースで開催されたイベント。フェルスタッペンには、30周または75分以内に前を走る100人全員を抜くという条件が課された。
最後尾101番手からスタートしたフェルスタッペンは、最初の1周だけで63台を抜き、開始15分後には7番手まで浮上。先頭との差を急速に縮め、14周で100台抜きを完了した。