インテルラゴス・サーキットcreativeCommons CaterhamF1

インテルラゴス・サーキット

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サーキットデータ

名前
インテルラゴス・サーキット
所在国
ブラジル
住所
Av. Sen. Teotônio Vilela, 261, São Paulo - SP, 04801-010 ブラジル
設立年
1926年
コース全長
4,309m | 15コーナー
周回数
71周 | 反時計回り
エンジン負荷レベル
ブレーキ負荷レベル
タイヤ負荷レベル
エアロ重要度
収容人数
119,000人
レコード
1分11秒473 J.P.モントーヤ / ウィリアムズ / 2004年
WEBサイト
www.autodromointerlagos.com

インテルラゴス・サーキットとは、ブラジルサンパウロ近郊にあるサーキットのこと。「インテルラゴス」は「湖と湖の間」という意味があり、20世紀前半に水と電気を供給するために造られた2つの人工湖のほとりにある。

正式名称は「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」であり、これはブラジル出身でブラバムに在籍し1977年に飛行機の墜落によって死亡した地元出身のF1ドライバー、ホセ・カルロス・パーチェに由来する。

interlagos f1 photocreativeCommonsAutoblog Uruguay

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コースレイアウト

一周4km程の短いトラックで、比較的アップダウンが激しくバンピーな反時計回りのサーキット。これまで多くの劇的なレース展開の舞台となっており、変わりやすい局地的天候が荒れたレース内容をもたらすのが特徴的である。

インテルラゴス・サーキットのコースレイアウト

歴史に残る2008年最終戦ブラジルGP

見るものすべてを興奮させた2008年最終ブラジルGP。ファイナルラップまでワールドチャンピオンが決まらないという劇的な展開に。

レースを制したのはフェリペ・マッサ。マッサがチェッカーを受けたとき誰もがそのワールドチャンピオンを疑わなかったが、チェッカーフラッグの手前からふたつ目のコーナーで突如失速したトヨタのティモ・グロックをルイス・ハミルトンが抜き去り5位になり、ギリギリのところで史上最年少F1ワールドチャンピオンとなった。

こんなワールドチャンピオンの決まり方は後にも先にもこの2008年ブラジルGPのみである。

インテルラゴスを制するものはタイトルを制す

1991年から2000年までの10年間の優勝者の内、1993年のアイルトン・セナを除いたすべてのインテルラゴスの優勝ドライバーがワールドチャンピオンになっていた。

サーキットの場所と航空写真