シルバーストーン・サーキットcreativeCommons Silverstone Circuit

シルバーストーン・サーキット

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サーキットデータ

名前
シルバーストーン・サーキット
所在国
イギリス
設立年
1947年
デザイン
ポピュラス建築事務所
コース全長
5,141m | 17コーナー
周回数
52周 | 時計回り
エンジン負荷レベル
エアロ重要度
収容人数
150,000人
レコード
1分18秒233 キミ・ライコネン / マクラーレン / 2004年
WEBサイト
www.silverstone.co.uk

シルバーストーン・サーキットとは、イギリス(イングランド)のノーサンプトンシャーとバッキンガムシャーをまたいだ所にあるサーキット。シルバーストーンは第二次世界大戦で使われたイギリス空軍飛行場の跡地に建設されていて、三角形をした3本の滑走路がそのままコースとして使われているそう。

初めてのレースが開催されたのは1947年、地元住人のモーリス・ジョーヒガンとその友人11名が2マイル(約 3.2km)を戦った。その時ジョーヒガンが1頭の羊をはねてしまい。。。その後”マトン(羊肉)グランプリ”と呼ばれたりした。

Silverstone circuit photocreativeCommonsSilverstone Circuits Limited

改修の歴史

  • 1952年 コントロールラインがファームストレート(かわいい名前)から現在の位置へ。
  • 1973年 ジョディ・シェクターがウッドコート(Woodcote)コーナーでスピンし、ピットレーンに突っ込んだことをきっかけにタイヤバリアが設置。
  • 1975年 ウッドコートにシケインが。
  • 1990年 グランプリ終了後、翌年開催に間に合うように再び改修工事。
  • 1994年 セナの事故死をきっかけに、根本的な減速と安全性向上のため多くのF1サーキットに変更が施されると同時に、ストウコーナーと全開のアビーをはじめ、大幅に改修。
  • 2010年 コース改修。新たに760mのストレートおよび低速コーナーが。モンツァ・サーキットに並ぶ高速バトルが期待されています。

コースレイアウト

有名なマゴッツ、ベケッツ、チャペルと続く高速コーナーに代表されるように、高いダウンフォースが必要とされる高速サーキット。1コーナーであるコップスコーナーを全開で行けるかどうかも注目ポイントだ。

 シルバーストーン・サーキットのコースレイアウト
creativeCommonsGustavo Girardelli

サーキットの場所