キミ・ライコネン、パルクフェルメ違反でF1サンパウロGPピットスタート

アルファロメオのキミ・ライコネン、2021年11月13日F1サンパウロGPスプリント予選にてCourtesy Of Alfa Romeo Racing

アルファロメオのキミ・ライコネンは14日のF1サンパウロGP(ブラジルGP)の決勝レースを前に、過去3回のセッションとは異なる仕様のリアウィングに交換してパルクフェルメ規定に抵触。ピットレーン・スタートを言い渡された。

キミ・ライコネンは13日のスプリント予選を13番グリッドからスタートしたものの、僚友アントニオ・ジョビナッツィとの接触によってスピンを喫し、ミック・シューマッハとニキータ・マゼピンに次ぐ18位でフィニッシュしていた。

スチュワードによると、アルファロメオはFIAテクニカル・デリゲートのジョー・バウアーに書面申請し、許可を得た上で予選、フリー走行2、そしてスプリント予選で使用したものとは異なるスペックのリアウイングに交換した。

その結果、ライコネンは最後尾スタートとなり、ハースの2人のドライバーが各々18番、19番グリッドに繰り上がった。

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