マクラーレン、コカコーラとのF1パートナー契約を延長…2021年型「MCL35M」にロゴ

コカコーラのロゴがプリントされたマクラーレンのダニエル・リカルドとランド・ノリスの飲料ボトルCourtesy Of McLaren

マクラーレン・レーシングは2月5日(金)、コカ・コーラ社との間で結んでいたF1パートナーシップを延長した事を明らかにした。世界的に知られる炭酸飲料ブランドは、今季もマクラーレンF1チームの公式ソフトドリンク・パートナーを継続する。

両者は2018年に提携。アマゾンを巻き込んだコラボ企画「Coke Driven to Deliver」を成功させるなど、ブランディングとプロモーションの両面で成果を収めてきた。

契約の一環として、マクラーレンの2021年型F1マシン「MCL35M」並びに、ダニエル・リカルドとランド・ノリスが使用する飲料ボトルに「Coca-Cola」のロゴが掲載される。

マクラーレンのチーフ・コマーシャル・オフィサーを務めるマーク・ウォーラーは「我々のコラボレーションは世界中のファンを巻き込み革新的なキャンペーンを生み出してきた。世界最大の消費者ブランドであるコカ・コーラを今後も引き続きサポートできる事を嬉しく思う」と語った。

またコカ・コーラのグローバルVPを務めるマシュー・タラロは「2018年の提携以来、我々はAmazonのトータルエコシステムを活用し、世界中の消費者に直接アプローチするなど、インパクトある施策を実施してきた。更なる成長を楽しみにしている」との談話を発表した。

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