パスカル・ウェーレインcopyright aftonbladet.se

パスカル・ウェーレイン

  • 最終更新:

パスカル・ウェーレインとは、ドイツ出身のレーシングドライバーであり、ドイツとモーリシャスの二重国籍を保持する。2015年のDTMチャンピオンであり、メルセデスの育成ドライバー。2014年メルセデスのリザーブドライバーに就任、2016年にメルセデスの支援の元、マノー・レーシングよりF1デビューを果たす。

F1以外の主なキャリア

2011年
ADACフォーミュラ・マスターズでタイトル獲得
2013年
ヨーロッパ・フォーミュラ3にスポット参戦
2015年
DTM参戦3年目に史上最年少チャンピオン

Pascal Wehrlein photocreativeCommonssofafort

F1でのキャリア

マノー時代 – 2016年

2016年にメルセデスエンジンを搭載するマノーからF1デビュー。資金難とマシンの戦闘力不足に苦しむマノーであったが、オーストリアグランプリで10位入賞を果たす。チームは同年を以てF1を撤退し破産する。

ザウバー時代 – 2017年~

2017年はザウバーに移籍も、同年シーズン前に行われたレース・オブ・チャンピオンズでクラッシュし背中を負傷。開幕戦オーストラリアGPでは、3回目のフリー走行以降をアントニオ・ジョヴィナッツィにバトンタッチ、自身は欠場している。