マツダ、新世代SKYACTIV-X採用の第2弾 新型「CX-30」を世界初公開…内外装を画像でチェック

MAZDA 新型CX-30 (欧州仕様) 全体像copyright MAZDA

マツダは3月5日、ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新世代商品第二弾となるCセグメントの新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-30」を世界初公開した。同社の新たな基幹車種として、今夏より欧州から順次グローバルに販売を開始する。

マツダ新型CX-30は、デザインテーマ「魂動デザイン」が具現化されたエレガントなスタイルと、SUVらしい力強さとを融合させた新しい小型クロスオーバー。マツダは開発への思いを「日々の生活の中で、大切な人と新しい発見や刺激を感じ、人生を豊かに過ごしていただきたい」と表した。

ボディサイズは全長4395mm、全幅1795mm、全高1540mm、ホイールベースが2655mmと、現行CX-3よりもサイズアップ。CX-5との中間に位置する車内空間は後席側が広く、大人4人がゆったりと座れる使い勝手の良いパッケージングに仕上げられた。

車高こそCX-3より10mm低いものの、乗用車よりは十分に高く、視認性や乗降性の良さはもちろん、道幅や駐車場を選ばない小回りが利くボディサイズによってドライビング・プレジャーを追求した。

新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」と、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にするSKYACTIVエンジンシリーズを搭載する最新の「SKYACTIV-X」によって、走る・曲がる・止まるといったクルマの基本性能が飛躍的に向上しているという。

新型CX-30は、3月7日から17日まで開催されるジュネーブモーターショーで一般公開される。

この記事をシェアする

関連記事

モバイルバージョンを終了