ピエール・ガスリー「ディスクを交換したんだけど…」ブレーキに問題、17番手でQ1敗退

予選後のインタビューに応じるピエール・ガスリー(アルファタウリ)、2022年10月8日F1日本GPCourtesy Of Red Bull Content Pool

スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは8日(土)のF1日本GP公式予選を17番手で終えた。今季6回目のQ1敗退だった。

肝心のグリッド争いでAT03は問題を抱えた。ガスリーは「ブレーキが効かない!」と不満を爆発させ、アルピーヌ移籍発表直後の予選を失望と共に終える事となった。

ブレーキに十分な熱が入らなかった

ピエール・ガスリー予選: 17位 / FP3: 20位

今日は残念な結果になってしまった。

予選前に左フロントのブレーキディスクを交換したんだけど、アウトラップで前にかなりの数のマシンがいたために、ブレーキに十分な熱を入れる事ができなかった。

おかげでブレーキを踏むたびにフロントがロックしてしまい、最後の試みが無駄になってしまった。

スタートポジションを考えると明日のレースは簡単にはいかないだろうけど、雨が降るかもしれないし、僕としてはそうなる事を願ってる。

雨が降ればもっとエキサイティングになるだろうし、前に進んでいくためのチャンスも増えるからね。

僕らのクルマはウェットでも速さがあるし、そういうコンディションが僕らにとってはベストだと思う。


2022年F1日本グランプリ予選ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にシャルル・ルクレール、3番手にカルロス・サインツと、フェラーリ勢が続く結果となった。

2022年F1日本グランプリ決勝レースは10月9日(日)14時にフォーメーションラップが開始され、1周5807mの鈴鹿サーキットを53周する事でチャンピオンシップを争う。

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