ハートレー、PU交換で最後尾スタート「マシンの感触が良いから気持ちは前向き」

インタビューに応えるトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー、2018年F1フランスGP 2日目copyright Honda

6月23日土曜に行われた第8戦F1フランスGP公式予選を終えて、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがセッションを振り返った。ハートレーは予選Q1敗退を喫し17番手に終わったが、FP3に先立ってエンジン交換を実施しているため、グリッド最後尾からのスタートを強いられる事になる。

マシンの感触が良いから気持ちは前向き

ブレンドン・ハートレー予選: 17位, FP3: No Time

エンジン交換によるペナルティがあるから明日のレースは最後尾からスタートしなきゃならないけど、今週末はずっとマシンの感触が良い感じだからかなりポジティブだよ。昨日のロングランのシミュレーションは特に良かった。

予選の出だしはかなり上手くいったよ。最初のアタックを終えた段階ではトップ10に入ってたんじゃないかな。でも、その後の2回目のアタックではトラフィックの中に放り込まれてしまい、おまけにラップの終盤に少し雨が降ってきた事もあって、まとめきれなかったんだ。今日みたいに明日も不安定な天気になればチャンスがあるはずだ。


28年ぶりに復活したポール・リカールでポールシッターを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはバルテリ・ボッタスが続き、最新仕様のパワーユニットを持ち込んだメルセデス勢が最前列を独占した。第8戦F1フランスGP決勝レースは、日本時間6月24日(日)23時10分からスタート。1周5,842mのポール・リカール・サーキットを53周する事で勝敗を決する。

F1フランスGP特集

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