ピエール・ガスリーの2023年アルファタウリ残留は「100%確実」トスト代表が明言

質問に答えるアルファタウリのフランツ・トスト代表、2022年6月18日F1カナダGP土曜FIA会見にてCourtesy Of Red Bull Content Pool

スクーデリア・アルファタウリのフランツ・トスト代表は「100%確実」だと述べ、今季末を以てピエール・ガスリーがライバルチームに移籍するのではとの憶測に終止符を打った。

ガスリーとレッドブルとの現行契約は2023年末までだが、アゼルバイジャンGPの週末にガスリーは、モータースポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコとレンタル移籍の可能性について話し合っている事を仄めかしていた。

ストーブリーグの主役に躍り出たのはセルジオ・ペレスがレッドブルとの契約を2年延長したためだった。かねてより再昇格への希望を口にしていたガスリーは延長発表を受け、ファミリー離脱を含めてあらゆる選択肢を評価する意向を明らかにした。

しかしながらファエンツァのチームの指揮官は2日目を迎えたカナダGP予選を前に、ガスリーの将来について問われると「2023年も我々の、スクーデリア・アルファタウリのドライバーを担う予定だ」と答えた。

それは確定事項かと問われると「そうだ。それは100%確実だ」と返した。

また、残留について説得する必要があったかとの質問に対しては「彼の契約は有効だ。これ以上言うことはない」と退けた。

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