ピエール・ガスリー、手応え充分「ロング良し、ショートは更に改善可能」F1アブダビGP《初日》

彼女のカテリーナ・マゼッティ・ザニーニと手をつないでヤス・マリーナ・サーキットを歩くトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー、2019年F1アブダビGPcopyright Red Bull Content Pool

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1最終第21戦アブダビGP初日プラクティスを振り返った。ガールフレンドのカテリーナ・マゼッティ・ザニーニと共にアブダビ入りしたガスリーは、FP1で16番手タイムを、予選・決勝と同じ時間帯に行われたFP2では10番手タイムをマークした。

ロング良し、ショートは更に改善可能

ピエール・ガスリーFP2: 10位, FP1: 16位

FP1は少しばかり雑然としたセッションだった。2度目のランの最中に赤旗中断があったことに加えて、他のマシンにブロックされたりと、周回数も少なく、あまり理想的ではなかった。それでも幸いなことに、計画していた幾つかの項目はテストを終える事が出来た。

FP2では明日の予選に向けてベストなセットアップを検討するため、2台のマシンで様々なことを試してデータを収集した。充実したセッションだった。ロングランペースは良かったし、ショートランについてもさらに改善できるはずだし、トップ10圏内で1日を終える事が出来たから、本当にポジティブだよ。


初日をトップで締め括ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ハースのロマン・グロージャンと接触しセッション終盤を棒に振ったものの、新品パワーユニットのアドバンテージを活かして、2番手ルイス・ハミルトンをコンマ3秒引き離した。3番手にはシャルル・ルクレールが続く結果となった。

2019年F1アブダビグランプリ3回目のフリー走行は、日本時間11月30日(土)19時から20時まで、公式予選は同22時から1時間に渡ってヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

F1アブダビGP特集

この記事をシェアする

関連記事

モバイルバージョンを終了