モースポフェス2020鈴鹿:スバル「インプレッサ WRC98」他のデモランが決定…新井、井口、山内の3選手も来場

スバル・IMPREZA WRC、2003年WRC 第11戦 キプロスにてcopyright SUBARU CORPORATION

3月7日(土)と8日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催される「モースポフェス2020 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」に参加するスバルのレーシングカー及びドライバーが決定した。

今年のモースポフェスでは、「インプレッサ WRC98」「WRX STI NBR Challenge 2020モデル」「SUBARU BRZ GT300 2020モデル」のデモ走行が行われる他、新井敏弘、井口卓人、山内英輝の各ドライバーが来場する。(ページ上部写真はインプレッサWRC2003)

今回の発表に先立っては、FIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019年スーパーシーズンに参戦し、チーム&ドライバーのダブルタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racing TS050 HYBRIDのデモ走行が行われる他、世界ラリー選手権(WRC)、ニュルブルクリンク24時間レース、SUPER GTシリーズと、様々なカテゴリーの憧れのマシンやドライバーの参加が決定している。

「モースポフェス2020 SUZUKA」は、メーカーの垣根を越えてさまざまなモータースポーツの魅力を伝えるイベントで、クルマやバイクを運転する楽しさ・憧れ・夢を育むことを目指している。なお、鈴鹿サーキット公式サイトに掲載される「特別ご招待券」の提示によって、無料で入場できる。

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