F1スペインGP予選速報︰ベッテルが1000分の2秒差でQ2敗退…ガスリーは5番手で最終ラウンドへ

セバスチャン・ベッテルが駆るスクーデリア・フェラーリSF1000、2020年F1シュタイアーマルクGP初日copyright Ferrari S.p.A.

日本時間8月15日(土)22時よりF1スペインGPの公式予選が開始され、5台が脱落し残る15台のマシンが挑んだQ2では、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が10番手を刻んだランド・ノリス(マクラーレン)に1000分の2秒届かず、11番手でノックアウトを喫した。

昨季ブラジルGP以来となるQ2進出を果たしたキミ・ライコネン(アルファロメオ)は、唯一ミディアムタイヤを装着。ルノーのエステバン・オコンを交わして堂々の14番手につけた。ダニエル・リカルドが13番手で敗退を喫した事で、ルノーは2台共がここで姿を消した。

トップ通過はルイス・ハミルトン、これにバルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、ランス・ストロールと続き、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは5番手タイムで最終ラウンドに駒を進めた。5番手ガスリーから13番手リカルドまでは0.398秒という僅差だった。

ノックアウト

  • セバスチャン・ベッテル
  • ダニール・クビアト
  • ダニエル・リカルド
  • キミ・ライコネン
  • エステバン・オコン

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