レッドブルF1、バルバドス出身のゼイン・マローニーを2023年リザーブドライバーに起用

レッドブル・レーシングの英国ミルトンキーンズ・ファクトリーを訪れるゼイン・マローニー、2022年copyright ane.maloney@Instagram

レッドブル・レーシングは2023年に向けて、ゼイン・マローニー(Zane Maloney)とジュニア・ドライバー・プログラム並びにリザーブドライバー契約を結ぶ事で合意した。

東カリブ海の英連邦に属する独立国家、バルバトス出身の19歳はトライデントから参戦した2022年のFIA-F3選手権で優勝3回、ポールポジション2回、表彰台4回を獲得。ルーキーながらもタイトルを争い2位を手にした。

マローニーは12月7日(水)、Instagramを通して「2023年にレッドブル・レーシング・ジュニアチーム及びF1リザーブドライバーの一員になることを発表できて本当に嬉しい」と語った。

「このチャンスとサポートに感謝したい。シーズン開幕を楽しみにしている」

5点差でチャンピオンを逃したF3シーズンを経てマロニーはトライデントから今季F2最終戦に参戦。ヤス・マリーナ・サーキットで行われたF2ポストシーズンテストには同じレッドブル・ジュニアのエンツォ・フィッティパルディと共にカーリンから参加し、3日間で計246周を走り込んだ。

来季参戦が予想されるF2には岩佐歩夢をはじめ、最高峰F1を目指すレッドブル・ジュニアがひしめいている。

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