18番手ハートレー「結果にはガッカリだけど、ロングランペースは中団グループ最速」

ホッケンハイムリンクのパドック内を走るブレンドン・ハートレーcopyright Red Bull Content Pool

7月21日土曜に行われたF1第11戦ドイツGP公式予選を終えて、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがセッションを振り返った。ハートレーは0.337秒差でQ2敗退を逃し18番手でQ1敗退。17番手につけたピエール・ガスリーには0.296秒届かず、対チームメイト今季予選成績を3勝6敗とした。

マシンを降りたハートレーは、リザルトには失望しているものの、燃料を積んだ状態でのSTR13のペースは中団グループの中でもトップレベルだと語り、日曜の決勝に向けて挽回を誓った。

ロングランペースは中団グループ最速

ブレンドン・ハートレー予選: 18位, FP3: 6位

今日はQ2に進めなくてちょっとガッカリだよ。セッションそのものは比較的順調で最初のラップは良かったから、セッション終盤に1周のアタックをする事にしたんだ。路面のインプルーブメントを考えれば、結果的には2周にした方が良かったね。それに、今日はウルトラソフトでのペースが不足してた。

ポジティブな面に目を向けると、僕らのロングランペースはかなり競争力がある。レースシミュレーションでは、僕らは中団グループの中で最速のマシンの一つだったからね。


ポールポジションはスクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテル。母国レースのポイントリーダーが1分11秒212のコースレコードを記録し最前列を手に入れた。2番手はメルセデスAMGのバルテリ・ボッタス。3番手はキミ・ライコネンという結果となった。

2018年F1第11戦ドイツグランプリ決勝レースは、日本時間7月22日(日)22時10分から行われ、1周4574mのホッケンハイムリンクを67周する事で勝敗を決する。

F1ドイツGP特集

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