セバスチャン・ベッテル、愛車「SF71H」に”ローリア”の名を授ける

2018年キミ・ライコネン、フェラーリSF71Hcopyright Joe Portlock/LAT Images

セバスチャン・ベッテルという地上最速のドライバーは、毎年自分のマシンに女性の名前をつける”習性”を持っているが、今年のフェラーリ「SF71H」には「Loria(ローリア)」という名を授けたようだ。

2008年以降のベッテルのマシンには全て名がついている。最初に乗ったトロ・ロッソには「Julie(ジュリー)」、翌2009年の開幕戦で大破したレッドブルRB5には「Kate(ケイト)」の名を与えた。元ポルノ女優のジーナ・ワイルドに由来してつけられた去年の「Gina(ジーナ)」は、チャンピオンシップ2位に輝いた。

当初は「Gloria(グロリア)」という名が噂されていたが、フェラーリの広報担当によれば「Loria(ローリア)」であるという。レッドブル時代は「ケイトの淫らな妹」「官能的なリズ」「淫らなマンディ」等、イヤラシさこの上ないネーミングが話題を読んだが、年を取るにつれて”当たり障りのない”名が多くなってきている。

2008年
Julie(ジュリー)
2009年
Kate(ケイト)
2009年
Kate’s Dirty Sister(ケイトの淫らな妹)
2010年
Luscious Liz(官能的なリズ)
2010年
Randy Mandy(淫らなマンディ)
2011年
Kinky Kylie(変態カイリー)
2012年
Abbey(アビー)
2013年
Hungry Heidi(飢えたハイジ)
2014年
Suzie(スージー)
2015年
EVA(イヴ)
2016年
Margherita(マルゲリータ)
2017年
Gina(ジーナ)
2018年
Loria(ローリア)

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