フェルスタッペン、単独で128周を走破「走り込めて満足、かなり良い感じ」F1合同テスト初日

ヘルメットを被り走行の準備をするレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、F1バルセロナテスト初日copyright Red Bull Content Pool

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2月18日(月)に開催されたF1バルセロナ合同テスト初日セッションを振り返った。

初日担当ドライバーの大役を仰せつかったフェルスタッペンは、一日を通してガレージ内に引き篭もることなくトラブルフリーに周回。最多ラップを記録したフェラーリのセバスチャン・ベッテルに次ぐ128周を走破した。

昼休みを終えて挑んだ午後のセッションでは、C3コンパウンドを履いて最速ベッテルから1.265秒遅れの1分19秒426をマーク。タイムシート4番手につけてマシンを降りた。

単独で128周を走破「走り込めて満足、かなり良い感じ」

マックス・フェルスタッペン順位:4番手、周回数:128

テスト初日に128周を走行できて本当に良かったし、僕としてはかなり満足してる。データを大量に収集できたから今夜はこれを全て分析して、明日のピエールの走行に向けて何が改善できるのかを探っていくつもりだ。僕もデータを詳細に見てみて、次の走行の時にどこを改善できるか検討するよ。

今のところはかなり良い感じだし、何よりも今日これだけ多くの周回を重ねられた事に満足してるんだ。残りのテストも楽しみだね。


バルセロナテスト初日をトップで締め括ったのはスクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手カルロス・サインツ(マクラーレン)を0.397秒差で退けた。3番手にはハースのロマン・グロージャンが続く結果となった。

テスト2日目は、日本時間2月19日(火)現地午前9時、日本時間午後17時からスペインのカタロニア・サーキットで行われる。レッドブル・ホンダは、フェルスタッペンに代えてピエール・ガスリーがRB15の走行を担当する。

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