ピエール・ガスリー、母国フランスGPで罰金裁定…速度大幅超過で

ガレージからコースへと向かうピエール・ガスリー(アルファタウリ)、2022年7月22日F1フランスGPCourtesy Of Red Bull Content Pool

母国レースを迎えたピエール・ガスリーは、F1フランスGPの3回目のフリー走行中に制限を大幅に超過する速度でピットレーンを走行。アルファタウリに1,000ユーロ(約14万371円)の罰金が科された。

ポール・リカール・サーキットのピットレーン制限速度は通常よりも低い時速60kmに制限されているが、ガスリーは最終プラクティス中にこれを17.8km/h超過するスピードで走行した。

F1フランスGPのスチュワードはピットレーンの速度制限について定めたF1スポーティング・レギュレーション第34条7項への違反があったと認め、チームに対して1,000ユーロの罰金を科す裁定を下した。

ピットレーン速度違反の罰金は、制限速度を1km/h超える毎に100ユーロの罰金が科されるシステムとなっている。ただし、10km/h以上の大幅な超過に対しては一律で1000ユーロが科される。

なお、何らかのアドバンテージを得ようとの目的で故意に制限速度を破った場合、罰金には留まらない追加のペナルティが科される事もある。

F1フランスGP特集

この記事をシェアする

関連記事

モバイルバージョンを終了