療養中のニキ・ラウダ、ビデオメッセージを通して現場復帰を宣言「もうすぐ戻る」

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダcopyright Mercedez AMG

メルセデスAMGの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1アブダビGPの開幕2日目を迎えた24日土曜、ビデオメッセージを通して間もなくF1復帰を果たす予定である事を明らかにした。3度のF1ワールドチャンピオンは今年8月に肺移植手術を受け、治療に専念するためF1の現場を離れていた。

「皆さんご存知のように、私は健康上の問題を抱えて厳しい時間を過ごしてきたが、多くの人達から本当に多くの励ましの言葉をもらった。今は家族と友人たちに囲まれ自宅にいるかのようにリラックスしており、もうすぐ復帰できる状況だ」

「今年のチームの成績は飛び抜けていた。ルイスは再びタイトルを手にし、バルテリも上手くやり、我々は5回目のチャンピオンシップを手にした。これ以上の結果はない」

「6度目のタイトルへの挑戦に向けてチームには重圧がかかることだろうが、私はもうすぐ現場へと復帰する」

F1アブダビGP特集

この記事をシェアする

関連記事

モバイルバージョンを終了