ベッテル、”僚友も納得”の鈴鹿5度目のポールポジション「最前列なんて期待してなかった!」F1日本GP《予選》

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、2019年F1日本GPにてcopyright Ferrari S.p.A.

13日(日)のF1日本GP公式予選でポールポジションを獲得したフェラーリのセバスチャン・ベッテルは「最前列なんて期待してなかったからビックリ!」と本音をもらした。

ベッテルは順当に最終Q3へと進出。1セット目のアタックでコースレコードを刻むと、最終アタックでは更にコンマ1秒絞り出し、1分27秒064をマークした。キャリア通算57回、鈴鹿通算5度目のポールポジション獲得だった。

5戦連続ポールの夢潰えたチームメイトのシャルル・ルクレールは「セブのラップは圧倒的だった。今日の彼はポールに値する。今日、僕がポールを獲るのは不可能だった。セブが速すぎたんだ。チームとして1-2が取れて本当に満足だよ」と語った。

最前列なんて期待してなかったからビックリ!

セバスチャン・ベッテル予選: 1位

金曜日とは全然違うコンディションだったし、簡単じゃなかったさ。でも、今日は日差しに恵まれて本当に良かった。

本音を言うと、かなりビックリしたよ。フロントロウは期待してなかったからね。本当にハッピーだ。クルマは信じられない位に素晴らしかった。

でも、まだ仕事の一部が終わっただけ。今日の午後のレースが楽しみだよ!


2019年F1日本グランプリの決勝レースは、13日(日)14時10分にスタート。1周5807mの鈴鹿サーキットを53周する事でチャンピオンシップを争う。

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