F1視聴デビューの好機!DAZN、半年間44%OFFのお得なキャンペーンを実施

2021年6月20日F1フランスGP決勝レーススタート直後のメインストレートの様子Courtesy Of Red Bull Content Pool

FIA-F1世界選手権やF1の登竜門足るFIA-F2選手権及びF3、エクストリームEやWシリーズをライブ配信するDAZN(ダゾーン)が2021年8月24日0時より、44%OFFのお得なキャンペーンを開始する。

これは8月23日に日本でのサービス開始から5周年を迎えた事を記念するもので、DAZNが通常料金以外の料金体系を設けるのは今回が初となる。

DAZNの月額料金は通常1,925円(税込)だが、当ページ上のリンクから本キャンペーンを適応すると最初の6ヶ月が月額1,078円(税込)で視聴できる。2021年9月8日(水)23時59分までの期間限定で、7ヶ月目からは通常料金となる。

DAZNキャンペーン

本キャンペーンを利用した場合、無料お試し期間は適応されず初月から課金がスタートする。退会はいつでも可能。退会後も次回請求日までは引き続き視聴できる。

対象となるのは新規登録および、12ヶ月以上前にDAZNを退会したユーザーで、支払い方法はクレジット(VISA、Master Card、JCB、American Express、Diners Club)またはデビットカードのみとなる。

現時点でのカレンダーでは今季のFIA-F1世界選手権最終アブダビGPは12月10~12日に開催される。次戦オランダGPは9月3日~5日。本キャンペーンを利用すると9戦以上が予定されているF1後半戦の全てを4,312円(税込)で視聴できる。

仮にF1放送サービスの競合、フジテレビNEXTを4ヶ月間(9~12月)契約した場合、月額1,749円(税込) ✕ 4 = 6,996円(税込)で、DAZNの方が2,684円安い計算となる。

後半戦の見所は何と言ってもレッドブル・ホンダ対メルセデスのタイトル戦だ。ドライバーズチャンピオンシップではマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンが、コンストラクターズでは両チームが僅差の首位争いを演じる。デビューから半年を経た角田裕毅の活躍も見逃せない。

Courtesy Of Red Bull Content Pool

ガレージ内を歩くアルファタウリ・ホンダの角田裕毅、2021年7月16日F1イギリスGPにて

DAZNは明治安田生命Jリーグやプロ野球、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAなど130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を配信。ライブ中継のみならず見逃し配信やハイライト、特集番組などのコンテンツが見放題のスポーツ・チャンネルだ。

テレビ、スマートフォン、PC、タブレット端末、ゲーム機などマルチデバイス対応しており、いつでもどこでも、ワンプライス・ワンプラットフォームでスポーツ観戦が楽しめる。

アジアサッカー連盟(AFC)と2028年までの長期契約を締結した事で、9月2日(木)より始まるAFCアジア予選 – Road to Qatar – を含むサッカー日本代表コンテンツも拡充されている。AFCの配信予定コンテンツは以下。

  • 9月2日:日本対オマーン、オーストラリア対中国、サウジ対ベトナム
  • 9月7日:中国対日本、オマーン対サウジ、ベトナム対オーストラリア
  • 10月7日:サウジ対日本、オーストラリア対オマーン、中国対ベトナム
  • 10月12日:日本対オーストラリア、サウジ対中国、オマーン対ベトナム
  • 11月11日:ベトナム対日本、オーストラリア対サウジ、中国対オマーン
  • 11月16日:オマーン対日本、中国対オーストラリア、ベトナム対サウジ
  • 1月27日:日本対中国、オーストラリア対ベトナム、サウジ対オマーン
  • 2月1日:日本対サウジ、オマーン対オーストラリア、ベトナム対中国
  • 3月24日:オーストラリア対日本、中国対サウジ、ベトナム対オマーン
  • 3月29日:日本対ベトナム、サウジ対オーストラリア、オマーン対中国

DAZNキャンペーン

この記事をシェアする

関連記事

モバイルバージョンを終了