8番手角田裕毅、”かなり良い”ペースに手応え「勇気付けられた」初開催ジェッダを堪能

ジェッダ市街地コースを周回するアルファタウリ・ホンダの角田裕毅、2021年12月3日F1サウジアラビアGPフリー走行2にてCourtesy Of Red Bull Content Pool

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、12月3日(金)にジェッダ市街地コースで行われた2021 F1第21戦サウジアラビアGP初日FP2で、僚友ピエール・ガスリーから0.498秒落ちの8番手タイムをマークした。

FP1ではソフトタイヤでガスリーから0.836秒落ちの15番手を記録。日没後の2回目のフリー走行ではソフトを履いたガスリーに対し、ハードタイヤながらもギャップを縮め、カルロス・サインツ(フェラーリ)から1000分の8秒遅れの8番手につけた。

”かなり良い”ペースに手応え「勇気付けられた」

角田裕毅
FP2: 8位 1分29秒597 / FP1: 15位 1分31秒099

ここは特に第1セクターが本当に最高で、今日は凄く楽しめました。こんなにコーナーが多いサーキットはこれまで走った事がなかったので、凄く特別な感じでした。

ペースはかなり良かったと思います。ハードタイヤに関しては既に上手く機能しているので、あとは他のコンパウンドに対してクルマを少し合わせ込んで行く必要がある状況です。

全体としては、これまでのところ、かなり良い感じだと思います。僕はまだロングランをこなせていないのですが、今日のパフォーマンスには勇気付けられました。


初日をトップで締め括ったのはルイス・ハミルトン。2番手に僚友バルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2で初日を締め括った。3番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が続いた。

F1サウジアラビアグランプリ3回目のフリー走行は日本時間12月4日(土)23時から、公式予選は同26時から1時間に渡ってジェッダ市街地コースで開催される。

F1サウジアラビアGP特集

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