ハースVF-24とザウバーC44がシェイクダウン、F1プレシーズンテストに向け初走行完了!

新車「VF-24」のシェイクダウンを行うハースF1チームのニコ・ヒュルケンベルグ、2024年2月11日シルバーストン・サーキットにてcopyright Twitter@HaasF1Team

早々にカラーリングの発表を終えたハースF1チームとザウバー(ステイクF1)が、2月21日(水)に初日を迎えるバーレーンでのプレシーズンテストに向けてシェイクダウンを完了し、その様子を収めた短い動画を公開した。

誰よりも早く新車をコースに持ち込んだのはザウバーだ。2月10日(土)にF1スペインGPの舞台、カタロニア・サーキットに「C44」を持ち込み、事前の想定通りに各種システムが正常に動作しているかどうかを確認した。

また小松礼雄新体制下のハースは2月11日(日)に英国シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施。ニコ・ヒュルケンベルグが「C44」のステアリングを握った。

小松礼雄をして「後方スタートやむ無し」と想定する開幕戦およびプレシーズンテストに向けては、2月19日(月)にバーレーンで再びシェイクダウンを行う。

ザウバーC44に関しては実車のディティールは全く確認できないが、ハースについてはピットレーンを走行する写真が公開された事で、少なからずリアルマシンの姿が見えてきた。

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