ピレリF1「過去データは無意味、決勝は1ストップ戦略が主流」2017年F1オーストラリアGP予選後コメント

2017年ピレリのマリオ・イゾラcopyright pirelli.com

オーストラリアGP予選を終えて、ピレリのヘッド・オブ・カーレーシングを務めるマリオ・イゾラが、フリー走行と予選内容についてコメントを発表した。

オーストラリアGP予選後コメント

マリオ・イゾラ
ヘッド・オブ・カーレーシング

「ラップタイムは昨年より約2秒早く、競争力のある面白い予選が繰り広げられました。フリー走行で使用されたタイヤの摩耗は低く、路面温度にもよりますが明日は1ストップ戦略がとれるでしょう。週末に集められたデータよりも路面温度が高くなる場合は2ストップになることも考えられます。」

「今年の新しい車はこれまでとはまったく異なるので、過去のレースデータが使えません。明日の戦略はいつもよりも予測するのが少し難しいかもしれませんね。」

ピレリは今年大幅にタイヤの組成を変更しており、全体的にデグラデーションが極めて低く抑えられている。F1オーストラリアGP決勝は、明日3月26日(日)14:00からアルバート・パーク・サーキットで行われる。

F1オーストラリアGP特集

この記事をシェアする

モバイルバージョンを終了