これが2019年のホンダF1!トロロッソ、STR14に搭載した「RA619H」のエンジンサウンドを公開

スクーデリア・トロロッソSTR13のノーズにプリントされたホンダのロゴcopyright Honda

スクーデリア・トロロッソは8日、ソーシャルネットワークを通じて、2019年のF1世界選手権で「STR14」に搭載するホンダ製F1エンジン「RA619H」のエンジンサウンドを公開した。

公開された1分程の動画には、アイドリング音からアクセルを踏み込んだ高回転時の音までが収録されている。Honda RA619Hは、レッドブル・レーシングの19年新車「RB15」にも搭載されるが、トロロッソとレッドブルは今年、広範囲に渡って共通コンポーネントを使用するため、両マシンが奏でるサウンドはほぼ同一のものとなる。

ホンダRA619Hは、1,600ccのV型6気筒ターボに2種類のエネルギー回生システムが組み込まれたハイブリッドエンジンで、最高回転数はレギュレーション規定の15,000rpm。カラーリングの変更も予想されるトロロッソ・ホンダSTR14は、日本時間2月11日(月)22時30分にオンライン上で発表される。

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