マクラーレンF1、”カルロス・サインツの個人スポンサー”とパートナーシップを締結

マクラーレン・テクノロジーセンターでエストレージャ・ガリシアを振る舞うカルロス・サインツcopyright Mclaren

マクラーレンF1チームは1月30日、イホス・デ・リベラ社が製造するピルスナービールのブランド「エストレージャ・ガリシア(Estrella Galicia)」とスポンサーシップを結んだ事を明らかにした。

この契約によって、マクラーレンの2019年型F1マシン「MCL34」とレーシングスーツには、同ブランドのノンアルコールビール「Estrella Galicia 0,0」のロゴが掲載される事になる。

イホス・デ・リベラ社は、今季チームに加入したカルロス・サインツの母国スペインに本拠地を置いており、サインツが24歳の時から個人スポンサーを務めてきた。またMotoGPでは同じくスペイン出身のマルク・マルケスを支援している。

マクラーレンのザク・ブラウン最高経営責任者は「エストレージャ・ガリシア 0,0とのパートナーシップを発表できて嬉しく思う。我々とはクオリティやクラフトマンシップ、偉大な歴史といった点で共通する価値観を有している」と述べた。

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