モナコのポルティエ・コーナーを駆け抜けるアイルトン・セナ
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ポルティエ・コーナー

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ポルティエとは、F1モナコGPが行われるモンテカルロ市街地コースの8コーナーの愛称。海岸に面した右コーナーで、目の前には海が広がる。この界隈は「ル・ポルティエ」と呼ばれており、ポルティエはフランス語で港の意味を持つ。

ポルティエの場所

ポルティエは、1988年のモナコGPで、先頭を走っていたマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナが単独クラッシュをしたことで知られる。このレースは、川井一仁氏が初めてテレビ中継でピットレポーターを務めたレースでもあった。セナのクラッシュによって優勝をかっさらったのはチームメイトのアラン・プロストであった。参考:マクラーレンとF1モナコGPの歴史

Googleストリートビューで見るポルティエ

ポルティエはミラボー・バス(7コーナー)を下った先にある。ヘアピン級のキツイRの右コーナーを曲がった先にはトンネルの入口が待ち構えている。